
ウェルネスリークについて
少子高齢化が増々進む日本では、社会保障費の中でも特に医療費が増大していく傾向にあります。
企業においては保険料収⼊は横ばいの⼀方、保険給付費および高齢者等拠出⾦は右肩上がりの傾向となり、収支を⼤きく圧迫している状況です。
この状況を改善する1つの手段としてあるのが、健康経営です。企業が従業員に対し、病院に行く前のプレ・ホスピタルケア(1次予防)に費用を割くことで、結果として医療費削減や業務効率改善に繋がらないか、様々なサービスや実証実験が行われています。
当サイトでは、これらの課題を解決するために、健康経営を世の中に浸透させていく役割を担っていきたいと考えております。
これまで自社開発製品や、コンサルティング業等を通して、健康経営関連の製品・サービスの立ち上げに携わってきました。
その中で感じたことは、現状、健康経営はサービス提供者側が盛り上がっているだけで、企業の経営陣や健康担当者、従業員等のサービスを受諾する側はそこまで盛り上がっていないということです。
上記の要因は様々あるかと思いますが、製品・サービス自体は健康への気付きを与えたり、行動変容を伴うものが数多く誕生している一方で、その魅力が上手く伝わっていないことが理由の1つではないかと感じました。
実際に当社が携わってきたサービスや、同業者のサービスを見ても、内容は良いのに上手く企業の健康担当者に伝わっていない現状がありました。
当事業では、そんな健康経営のサービスにスポットライトを当て、健康経営を目指す企業様に対し、その魅力を余すことなく伝えることとしました。
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