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【メンタルヘルス】健康経営でメンタルヘルスが重要な理由と企業が取り組むメリットについて解説!

この記事はこんな方におススメです!!!

・健康経営でメンタルヘルスに取り組みたい企業様

・従業員のメンタルヘルスの状態が芳しくない企業様

・その他諸々の方

健康経営で大切なことは、身体と心、両方の健康を扱うことです。

2022年の厚生労働省による調査では、過去1年間にメンタル不調によって1ヶ月以上休職した労働者の割合は0.6%でした。

参照:厚生労働省|令和4年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況

2022年の労働者人口は約5000万人でしたので、約30万人が1ヶ月以上休職していることになります。

健康というと身体ばかりに目が行きがちですが、心の健康を維持することは、企業の課題にもなっているのです。

ちなみに、従業員が休職している間、社会保険料や休業補償の支払いといったコストが必要になる場合があります。

これは、病気やケガだけでなくメンタル不調の場合も同様です。

パフォーマンス向上だけでなくコストカットのためにも、健康に働くことは大切です。

今回は、メンタルヘルスケアに企業が取り組むメリットをお伝えしたいと思います!

従業員のメンタルヘルスケアは職場の活性化・生産性アップにつながる!

従業員が健康に働けると、職場全体が活性化して、ひいては生産性アップにつながります。

従業員のメンタルケアを行うことで得られるおもなメリットは、以下の三つです。

1.メンタルヘルスケアは労働力の確保につながる!

2022年の厚生労働省による調査では、仕事や職業生活に強い不安や悩み・ストレスを感じている労働者の割合は82.2%という結果でした。

じつは、多くの労働者が、日々不安やストレスを感じながら働いているのです。

日々の不安やストレスが蓄積すると、休職や退職につながる可能性があります。

メンタルヘルスケアを行うことで、休職や退職といったリスクを減らすことができるのです。

参照:厚生労働省|令和4年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況

2.メンタルヘルスケアは生産性の向上につながる!

従業員が生き生きと働ける環境を作ることによって、職場全体に活気が生まれます。

プレゼンティーイズムをご存じでしょうか。

これは、出勤している労働者の健康問題による労働遂行能力の低下を指します。

経済産業省の調査では、心理的な不安がプレゼンティーイズムに関連性があり、身体の不調だけでなくメンタル不調も企業に経済的な損失を生むことがわかっています。

心理的な不安を取り除くことは、本来の生産性の発揮につながるのです。

参照:経済産業省|企業の「健康経営」ガイドブック~連携・協働による健康づくりのススメ~

3.メンタルヘルスケアに取り組むことで健康経営優良法人に認定!

健康経営優良法人の認定項目に、従業員のストレスチェックとメンタルヘルスの改善のための対策が含まれています。

つまり、メンタルヘルスケアに取り組むことで、健康経営優良法人の申請に必要な項目を満たしたことになります。

健康経営優良法人は、社会的に注目を浴びており、採用活動にも有利になる認定制度

従業員のためにも、企業の発展のためにも、ぜひ活用したい制度です。

メンタルヘルスケアで企業全体の印象アップ!

メンタルヘルスケアを社をあげて取り組むことで、社内だけでなく社外からも、従業員を大切にしている企業という好印象を持たれます。

地域住民や取引先の印象だけでなく、就職・転職活動をしている人にとっても判断材料の一つに使用してもらえるため、人材確保にもつながります。

心と身体は、切り離せないものです。

従業員のパフォーマンスを維持・向上させるには、ストレスなく働ける職場環境を整える必要があります。

健康経営に定期的なストレスチェックなどを加えて、従業員が楽しく働ける環境を作っていきましょう!

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