健康経営にメンタルヘルスケアは欠かせない要素です。
しかし、実際には相談する場所を見つけられずに、困っている人もたくさんいます。
そのような方におすすめなのが、オンラインで受けられるカウンセリング。
今回は、健康経営におすすめなオンラインカウンセリングサービスを三つご紹介します!
サービス①:目的に応じて選べる多様なカウンセリングサービス【株式会社ココドコロ】うららか相談室
うららか相談室の特徴は、ビデオ通話・電話・メッセージ・対面の四つのカウンセリング方法から適した相談方法を選べることと、幅広い相談内容に対応していることです。
仕事関係やメンタルヘルス以外にも、子育てや恋愛・結婚、介護・社会保障、さらには愚痴聞きや話し相手まで。
カウンセラーの数も600名以上が在籍しており、メッセージカウンセリングのお試しコースを利用して、カウンセラーとのマッチングが可能です。
満足保証サポートもついているため、気軽に利用できますね!
お一人だけでなく、夫婦や親子で受けられるカウンセリングも用意されています。
サービス②:組織のメンタルヘルスケアをトータルサポート【株式会社cotree】Cotree for Biz
組織・企業を対象に展開しているオンラインカウンセリングサービスで、2023年6月時点で、累計40万人以上に提供されています。
24時間365日対応していて、メンタル不調から人材育成に関する相談まで、企業の悩みに寄り添ってくれるサービスです。
Cotree for Bizは、企業の外部相談窓口として、ハラスメント窓口やメンタルヘルス研修にも利用できます。
キャリアコンサルタントの専門家も在籍しているため、社内ではなかなか相談しにくい、キャリア相談の窓口としても活用できます。
もちろんプライバシーはしっかりと保護されており、社内であっても本人の同意がなければ情報の共有はされないため、安心して利用することが可能です。
サービス③:メタバース上で気軽に相談できる【株式会社MentaRest】Mentarest
カウンセリングを受ける上での課題は、心理的ハードルの高さ。
このハードルを下げるために、Mentarestではアバターを利用して、自己開示度を向上させました。
また、Mentarestでは導入したけれど利用されないという悩みを解消するため、利用促進サポートも行っています。
企業の担当者と積極的に連携を取り、運用レポートを共有して、多くの従業員の方に利用していただけるよう運用施策を提案してくれるサービスです。
カジュアルさを大切にして、気軽に利用できることに重点を置いています。
試してみたいという方には、トライアルも用意されているので、ぜひ問い合わせをしてみましょう!
まとめ:多様なカウンセリングサービスから自社に合ったものを取り入れましょう!
カウンセリングサービスは需要の増加に伴って、オンラインのもの・対面のもの・本人だけが対象のもの・家族も対象のものなど、多様に展開されています。
複数ある選択肢のうちから、自社に適したカウンセリングサービスを選びましょう。
契約後も利用サポートを積極的に行ってくれるサービスだと、メンタルヘルスケアを安心して任せることができます。
契約後、どのように連携してくれるかも事前にしっかりと確認しておきましょう。
ウェルネスリーク 
